MIFESをJAWSに使ってみませんか?
MIFES8用のスクリプト公開!
MIFESは協力で柔軟なエディタです。
ワイルドカード検索や置換、ファイル比較、編集ファイル2分割表示、グローバル検索、マクロ機能などなど……MIFES8ではブックマーク機能が便利です。
MEGASOFTさんの回し者のわけではありませんが、ぜひ、JAWSユーザーの皆さん、MIFESを使ってみてください。
MIFES の最新アップデートは Version 8.11 となりました。(2010-04-01時点)
バージョン 8.10(ひとつ前) の改良点=
「検索、置換系のダイアログボックス表示後にも編集ウィンドウと行き来でき、編集ウィンドウの文字列をコピー&ペーストなどでダイアログボックスに入力できるように……」
ですが、JAWS User からの視点でちょっと試してみました。
PCカーソルでキーボード操作するだけならば、今までと変わりません。「行き来でき、」というのは、マウスで編集ウィンドウをクリックする必要があります。
つまり、検索ダイアログを表示したまま JAWS カーソルで編集ウィンドウをクリックする、という操作になります。
しかし、この操作をすると、JAWS では困難が生じます。カーソルは編集ウィンドウにあるのに、表示されたままの検索ダイアログがあるため、JAWSKey+UpArrow で1行読みをすると、検索ダイアログの部分も読み上げてしまいます。
さらに、この状態では、検索ダイアログはキーボード操作で閉じることができません。ダイアログにフォーカスを移動できないのです。表示されている検索ダイアログに戻るためには、再び JAWS カーソルでクリックするしかありません。
結論として、この新しい機能は使わない……ということです。キーボード操作だけで編集している分には、以前と変わりありません。
スクリプトのバージョンもひとつ上げました。
機能的な変更はほとんどないのですが……
JAWS10のツリービュー表示「JAWSオプションの調整」ダイアログを採用しました。
JawsKey+v で表示されるのは、JAWS8、JAWS9 では「ガイダンスレベルの調整」ダイアログ、JAWS10 では「JAWSオプションの調整」ダイアログとなります。
もうひとつ、改良点として、メニューを開いたときのホットキーの読み上げです。
なぜか、すべての日本語アプリケーションで、JAWS8までは読み上げられていたメニューのホットキーが、JAWS10ではうまくいっていません。(英語版のアプリケーションではホットキーをちゃんと読み上げるのですが……)
MIFESでも同様だったのですが、無理やり読み上げるように改良しました。(^_^;
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